吉田宣弘
よしだのぶひろ公明- 院
- 衆議院
沖縄観光産業の振興と北方領土問題に関する質疑が中心。データや具体的事例を丁寧に掘り下げるタイプ。
プロフィール
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発言(最新順)
AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。
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- 2025-06-13沖縄及び北方問題に関する特別委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○吉田(宣)委員 先生、ありがとうございました。 もうだんだんだんだん時間がちょっとなくなってきちゃったので、あと一問、最後の質問ですけれども、これは石垣参考人にちょっとお聞きします。松本参考人に聞くか石垣参考人に聞くかさんざん迷って今決めたんですけれども。といいますのも、実は政治家に聞こうというふうなことでございます。 実は、北方領土の問題の前提として、客観的な事実は私も勉強してきたんですけれども、松本参考人のふるさとである択捉島、これは沖縄本島の二・七倍の面積があるということを知りました。また、国後島においても、沖縄本島よりも大きい。択捉島においては、九州、四国の次に大きい島であるということを学び、この北方領土の歴史的な問題というのは領土の面積においても非常に大きいなということを感じております。 これを経済の数字の上でいろいろ置き直すことはこの問題を解決に導くものではないので、余り言ってもしようがないなと思いつつも言うんですが、沖縄本島の二・七倍の面積の島、そして国後島も併せて、そういったものを日本の経済的な発展と置き直せば、沖縄が既に四兆九千億のいわゆる経済の成長を果たしていることからすれば、それ相応の経済成長がこの二島だけでもあったんじゃないのかなというふうに私は思っています。 こんな話をしても恐らくロシアは聞く耳を持ちませんので実は、この島を我が国に取り戻すことにおいてやはり重要なことは、松本参考人の生きざまそのものを私どもが共有をして、そして、そのことをいわゆる人権の外交として示していくことが一番早いんじゃないかなというふうに私は思っております。 その上で、なかなか難しいところではあるわけですけれども、国家というものは、国家が先にあって国民があるのではなくて、国民が大切で、国民のために国家が存在するというふうな価値観をロシアに示すことによって、ロシアの国民も大切だけれども、日本のふるさと、そして、日本のアイデンティティーそのものである松本参考人の思いというものを彼らにやはり突き刺していくというふうなことが大切なのかなと思いますけれども、済みません、受け止めを、政治家である石垣参考人にお聞かせいただければと思います。
- 2025-06-13沖縄及び北方問題に関する特別委員会
(AI要約は未生成)
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○吉田(宣)委員 想定される課題について、これを解決していくところに成長の一つの鍵があると思います。ボトルネックを残さないということがやはり大切な視点なんだろうというふうに私は思っておりますので、今後ともまた是非御指導をいただきたく存じます。 私が考えつく限りで一つ思っているのは、例えば、空港の施設内の民間の職員の方、特にグランドハンドリングを行う方の数、これも相当要ると思います。あと、その方々への人材育成、こういったことも要ると思います。また、ほかにも、一時期ちょっと問題にもなりましたが、航空機燃料の補給体制、これも、飛行機がたくさんやってくればそれに対して燃料が必要になってまいりますので、燃料を補給したくてもないということであれば、飛びたくても飛べないというふうな課題もあるのかなというふうなことを、私は、済みません、大した経験もなく知識もない人間でございますけれども、今想像した範囲でちょっと御紹介を申し上げた次第でございます。 その上で、次は古波藏参考人にお話をお伺いしたいと思います。 先生の御研究をこの短時間で分かりやすく御説明いただきましたことに本当に感謝を申し上げたく存じます。 先生からは、沖縄振興の経済の成長、これにかなり、ちょっと偏った歴史的な見方ができるんじゃないかということ、そして、経済は成長したけれども社会的な豊かさにつながっていないというふうな御指摘、これは非常に重要な御指摘だと思いますが、それも教えていただき、そして、今は目標設定からゲームチェンジをすべきでないかというふうな御提言もいただきましたところで、私は非常に感銘したところでございます。 紹介したら本当に切りがないぐらい勉強させていただいたと思っておりますけれども、この上で、今ゲームチェンジというふうなお話もございましたけれども、ワーカーズコープ、いわゆる労働者協同組合のお話も解説をしていただいたんです。実は私は、これがまだ法案化される前の時代に、一時期、福岡で県議会議員をやっておりましたけれども、この法律を早く作ってほしいという意見書を私が作ったんですね、福岡県議会で。今、多分ホームページ等で残っておりますけれども、私自身が作ったというふうなことで非常に思い入れがあるところでございます。済みません、話がちょっと脱線してしまいました。 先生にお聞きをしたいのは、今、本永参考人から、いわゆる空港の受入れというふうなことについての御指導をいただいたところでございますけれども、古波藏参考人には、沖縄というのは、やはり、観光産業というのが基幹産業としてこれからもずっと継続をして、続いていく話なんだろうというふうに思っております。その上で、いわゆる地域の共生であったりとかそういったものにおいても観光産業というのは非常に資するものがある、地域の存続、離島においてもそうなんですけれども資するものがあるというふうに実は私は思っております。 先生におかれましては、沖縄における観光産業、この現在、また未来、どのように映っておられるのか、それについてお教えいただければと思います。
- 2025-06-13沖縄及び北方問題に関する特別委員会
(AI要約は未生成)
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、本当に得難い貴重な御意見をお聞かせいただきましたことに、まず冒頭、心から感謝を申し上げたく存じます。 その上で、私はまず本永参考人にお話をお伺いしたいと思います。 今、参考人から御説明をいただきましたゲートウェー二〇五〇グランドデザイン、本当にわくわくするような思いでお話をお聞かせいただきました。本当に、この全てがかなうように、政府を挙げて頑張っていかなければならぬのだろう、我々国会議員もそういった役割を果たしていかなければいけないんだろうというふうに思いを深めているところでございます。 その中で、わくわくするような成長戦略においても、これは常に光と影が存在していて、このグランドデザインに書かれている中に、これはすばらしい、輝かしい光だと僕は思っておりますけれども、具体的にちょっと申し上げますが、二十三ページの資料にあります「世界最高水準の国際リゾート・ビジネス空港」ということが本当にすばらしい話だというふうに思っておりますし、沖縄経済の自立的発展に向けては、まさに沖縄経済の基幹産業である観光産業の発展を抜いて語れないんだろうと私は思っております。 その上で、この観光産業のまず玄関口となる空港の国際リゾートビジネス空港という構想は、すばらしい構想だというふうに私は思っておりますけれども、この施設整備を、「産業施策を踏まえた将来の旅客需要見通し」というところを少し目を通させていただければ、二〇五〇年の那覇空港の利用客数、「乗降」と書いてありますけれども三千六百万人。今、政府の観光インバウンドの受入れ目標は六千万人でございますから、その半分以上を沖縄でということで、本当にすごいことですけれども、この中で、外国人旅客は六倍超、ビジネス需要も約二倍というふうに見込まれていると。 これは、実現していきたい、かなえていきたいというふうにやはり思うわけでございますけれども、ただ一方で、この目標を達成するに当たって様々な課題もあると思うんですね。 例えば、受入れにおいて行政が抱える課題といえば、これは、税関のお話であったりとか、出入国管理手続であったりとか、また検疫の話であったりとか、そういったことがいわゆる行政の課題としては出てくるんだろうというふうに思っておりますけれども、空港の活用において民間で考えられる課題というものが、何か参考人の下でお示しできることがありますれば是非御教示いただければと思います。
- 2025-01-23沖縄及び北方問題に関する特別委員会
(AI要約は未生成)
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○吉田(宣)委員 今御答弁いただきましたけれども、コロナで観光客が激減しているにもかかわらず、二〇一八年度以降、コロナがはやり始めてからでございますが、観光業に従事する方の数は維持されていたということが分かりますし、コロナ明けの二〇二三年、これはもう実に二万人増加しているということがここで明らかになったわけでございます。 今の答弁は非常に重要でございまして、観光客が維持されたから、今、多くの観光客が沖縄にお越しいただいておりますけれども、受入れが可能なのであって、その施策がなければ、もしかすると観光の方を沖縄に受け入れることはかなわなかったかもしれないという意味におきましては、コロナ禍における政府の取組には、私は感謝してもし切れない思いで、感謝でいっぱいでございます。本当にありがとうございます。 ただ、本当に多くの観光客が来ていただいておりまして、まだまだ多くの観光客に沖縄に来ていただきたいという思いがございます。年間を通じて平準的にお越しいただけるような、観光内容の進化をしていくべきだと考えております。 この点、私も少し調べてみました。沖縄を訪れる観光客の月別の推移というもの、沖縄県が公表している沖縄県入域観光客統計概況というものがございまして、これを見てみると、コロナ前の一番観光客がお越しになった平成三十年でございますけれども、これまでの傾向を見てみますと、夏に多くて冬に少ないということがはっきり示されております。やはり沖縄観光は夏が魅力でございますから、季節観光だなという思いでございますけれども。 ただ、少し驚いたのは、コロナ収束後の観光客の月別推移を同じ統計から見てみると、実は八月よりも三月の方が多くなってきているということが分かります。コロナ前とは違う傾向なんですね。これは恐らく、私はいろいろな要因があるんだと思っていますが、コロナでの経験を生かして何か工夫がされているんじゃないかなという思いもいたします。この点、季節にかかわらず一定数の観光客を呼び込む工夫として、観光庁が促進しております文化観光に注目しているところでございます。 そこで、沖縄における文化観光について文化庁から御説明をいただきますとともに、伊東大臣から沖縄の文化観光促進に向けての決意をお聞かせいただきたく存じます。
- 2025-01-23沖縄及び北方問題に関する特別委員会
(AI要約は未生成)
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○吉田(宣)委員 伊東大臣、本当にありがとうございます。 今の大臣の御答弁を本当にうれしく思うんですけれども、このことを実践する意味合いというのは、年間を通じての観光客が一定程度ずっと常時多く来てくださるということは、観光産業にとってみたら、お客様がどのぐらい来るかということの予見可能性、これを高めることにもつながりますし、人員配置をたやすくすることができますので、雇用も、ピーク時にばっと人を集めてオフシーズンのときにばっとちょっとお休みいただくというふうなことが防げるわけで、観光産業に従事する人材育成にもつながるところでございます。更なる観光産業の発展のために、オフシーズンの集客に向けて、文化観光の促進を是非お願いしたく存じます。 次に、北海道に関連してお話をお聞きしたいと思います。 中国への水産物の輸出について伺います。 外務省の資料によりますと、昨年の九月に、中国側は、IAEAの枠組みの下での長期的かつ国際的なモニタリングに有効に参加し、参加国による独立したサンプリング等のモニタリング活動を実施後、科学的証拠に基づき、当該措置の調整に着手し、基準に合致した、ここからが重要なんですけれども、日本産水産物の輸入を着実に回復させるとの認識を共有されたとお聞きしております。 このことは、昨年の十一月に石破総理が訪中した際にも、習近平国家主席との間で、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制に関する発表を両国できちんと実施していくことを確認する形で、改めてさきの九月の内容について確認をされ、さらに、昨年の十二月、これは岩屋大臣が訪中なさっておられますけれども、王毅外交部長との間で、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制に関する、冒頭に申し上げました九月の発表を両国できちんと実施していくことで一致したと承知しております。繰り返し繰り返しこれが確認されてきているこの数か月間でございます。 言うまでもなく、北海道ではホタテの生産が盛んで、中国の禁輸措置で大打撃を受けたことは記憶に新しいところでございます。 そこで、宮路副大臣にわざわざお越しいただきましたけれども、政府としてこの中国への水産物輸出を着実に実現することに向けてスピーディーに取り組むべきと考えておりますけれども、副大臣の所感をお聞かせいただきたく存じます。
投票記録
投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。
政治資金
政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。
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