笹川博義
ささがわひろよし自民- 院
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備蓄米政策と農業政策の実行状況を詳細に説明し、施策の進捗と課題を丁寧に答弁する副大臣。
プロフィール
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発言(最新順)
AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。
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- 2025-06-05農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました。 今回の地域計画の策定につきましては、今委員から御指摘等々ございました。特に、農業委員会、市町村、土地改良区、それからJAの皆さん、様々な関係する皆様方に御尽力いただいて約一万九千地区ということの中での策定が三月末に提出をされたわけであります。 今委員から御指摘ございました、本省としても四千地区先行しての分析ということを受けて、我々としては、やはり課題が浮き彫りになったということでありますから、これはあくまでもスタートと、スタートラインだったということでありますから、今ブラッシュアップという話がございました。これは間違いなくやっていかなきゃならないというふうに思っています。 特に成功事例、好事例をやはり全国の人にも知ってもらって横展開を図っていく、そういった中での農業委員会の役割はますます大きいというふうに思っております。そういう意味では、農業委員会の皆さん方のインセンティブになるような形の中で、どういうふうな形で農業委員会がこれからも汗をかいていただけるのか、そのことも受け止めながら、ブラッシュアップの作業に入ってまいりたいというふうに思っております。
- 2025-06-04経済産業委員会
(AI要約は未生成)
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○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 四月に省として食料・農業・農村基本計画を閣議決定をさせていただきまして、営農型太陽光発電について、「望ましい取組を整理するとともに、適切な営農の確保を前提に市町村等の関与の下、地域活性化に資する形で推進する。」というふうな位置づけをさせていただきました。その後、五月二十九日になりますが、望ましい営農太陽光発電に関する検討会と呼ばれるものを立ち上げました。 この営農型につきましては、一部報道では、やはり資するものではないという指摘もございます。我々とすると、今の現状の営農型の状況というものをもう少し詳細に分析をしなきゃならないというふうに思っています。 同時にまた、申請した書類等を、上がって、許可して終わりじゃなくて、その後どうなっているかということもやはりきちっと見ていく必要があろうかというふうに思っておりますので、そういう意味では、先生からの先ほどの御指摘もございましたので、DXも含めて、しっかりとそういった形で、今の現状を把握した上で、その上でやはり、どうあるべきか、どういうふうに進展させていくか。 特に、三月の御質問のときに、荒廃農地についてどれだけ把握しているのかということの宿題もいただいておりますので、その中で、営農型で適地と呼ばれるもの、また、地域計画も策定しておりますので、そういったものとも連動をしていかなきゃなりません。 あと、最後にもう一つだけ。 営農型は二階建てになっておりますので、要するに、農家の方からすると、賃料だけなのかと。上は事業所がやっていますよね。この電力のいわゆる収益、このものが農業の振興に資するものになっているのかどうか、このことも大切なことだというふうに思っています。
- 2025-05-21外務委員会
(AI要約は未生成)
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○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 備蓄米の放出について、価格が下がらないと。今委員の御指摘というのは、多分二通り、二系統の話というふうに思います。 一系統は、備蓄米の放出というものは、ある程度価格引下げの効果を狙ったものであります。これがまだ十二分に発揮をしておらないというのは、三回入札し、三十一万トンをということでありますが、事実上、まだ市場の方に出ている量が十分ではないということになりますと、やはりこの備蓄米の流通についての問題があるというふうに指摘はあるというふうに思います。 同時にまた、米全体の価格ということになりますと、いわゆる集荷団体の方に今般米がなかなか全部集まり切らなかった、私の地元でも直接農家に買い付けに来た業者の方もいらっしゃった。全体として今三十一万トンを集荷できなかったということになりますと、その分はどうするんだということがその先の問題ということになりますので。 ある意味、店頭で一番気にしなきゃいけないというのは、欠品のおそれというものは、やはり皆さん、スーパーも含めて、懸念材料でありますので、そういったことになると、欠品をしないためにはしっかりと確保しなきゃいけないということもあるだろうし、それが、今言ったように直接農家に買い付けたということになりますと、今度は、縁故米も含めてということになりますと、新しい消費者も生まれてくる。 いわゆる多様な米の流通に対してどうなのかということだというふうに思いますので、そういった意味で、米が不足しているのではないかというようなことについては、やはり、ぎりぎりのところの米の生産ということになりますと、こういった事態のときに対処ができたのかという中での、米が不足しているのではないかというような指摘もあろうかというふうに思っております。
- 2025-05-19決算行政監視委員会
(AI要約は未生成)
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○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 大変厳しい御指摘ということで、しっかりと受け止めてまいりたいというふうに思います。 一月の二十四日に大臣から備蓄米の意向が表明され、そして一月三十一日の日に公表ということになりました。委員が御指摘のとおり、三月十日、三月二十六日、四月二十三日、それぞれ入札を行い、備蓄米、三十一万ということであります。そして、五月の十二日に、いわゆる十八週ぶりに十九円下がったということであります。 今、様々な指摘が委員からもございましたので、そこの問題点についてはしっかりと検証し、ある意味、流通の可視化と言われるものは、委員の御指摘はまさに私も同感でありまして、このことがやはり消費者の皆さん方の不安をあおる。分からない、どこなんだ、何でなんだろう、こういう気持ちというのは、やはりそれに応えていくだけ検証し、制度を改めるところは改めていくということは大切なことだというふうに思います。 今日の御指摘につきましては、しっかりと本省に持ち帰り、私自身も、実は担当の方にも、流通の可視化の大事さ、このことが肝要だということで、しかと検証し、制度改正に結びつけてほしいというような話もさせていただきました。 現在、五月十五日の時点で、十九万九千トンの全量の販売先の契約を完了し、これは全農ですね、卸業者の求めに応じて、八万二千トンの備蓄米を出荷済みということでございます。 それぞれ、今週の週末に、本省の職員も、幾つか都内も含めてのスーパーを確認ということでありますので、そういった中で、税込みで三千五百円台、そういった商品も、お米も出回ってきているということでありますので、そういったものがきちっと身近に感じられるようになれば、やはり消費者の皆さん方の受け止め方も違ってくるのではないかというふうに思います。 しかし、振り返ってみて、御指摘のスピード感と言われるものについては、我々は猛省をすべきというふうに感じております。
- 2024-12-18農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○笹川副大臣 今、様々平沼先生からの御指摘は、まさに私自身も共通した認識だというふうに思っております。 生産それから供給力を保持していく、維持していく上において、やはり国内での消費喚起、さらにはインバウンドにおける消費というものも大事な観点でありますが、いわゆる輸出と言われるものについて、お米も大きな役割を果たしていただけるものというふうに思っております。農産物の輸出については、やはり安定的に、量と、それから質と、まず価格の安定も含めて様々な要素があるというふうに思いますが、やはり、それぞれ相手国も食文化ありということもありますし、それぞれの市場調査も大事でありますので、マーケットインの発想というのは物すごく大切なことだというふうに思っております。 引き続き、いずれにいたしましても、オール・ジャパンの体制で輸出について取り組んでまいりたいというふうに思っております。 同時にまた、様々な取組を今現在積み重ねておりますので、直近の四年間で倍増し、昨年は九十四億円、三・七万トンというお米の輸出ということになっておりますので、引き続き、やはり相手国の市場調査をしっかりしながら努めてまいりたいというふうに思っています。
投票記録
投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。
政治資金
政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。
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