窪田哲也
くぼたてつや公明- 院
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農業・林業政策の具体的な制度設計を重視し、生産者支援や経営管理の細かい要件について詳しく質問する。
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発言(最新順)
AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。
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- 2025-06-10農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○窪田哲也君 よく分かりました。価格の付け方ということにも非常に問題があるのではないかという、そういうふうに理解をしましたけれども、やはり消費者に見ていただきながら、適切な価格に落ち着いていくことを期待したいと思っておりますので、よろしくお願いします。 それから二つ目に、やはりこれも米の問題ですけれども、備蓄米倉庫の皆さん、どのように支援をしていくのかについて伺いたいと思います。 今回の備蓄米放出によって、収入を見込んでいた倉庫業界から非常に窮状の声が寄せられております。業界団体の全国定温倉庫協同組合によりますと、仮に六十一万トン全て放出をされ、倉庫が空になったと仮定をすれば、失う保管料は月額四・六億円、全国三百か所合計ということですけれども。急な備蓄米放出によって積出し作業、書類確認、そうした人手、手間も掛かっています。そして、一度他のものにこの倉庫を切り替えると、衛生あるいは温度管理などの問題で再び備蓄米向けに戻すのはなかなか難しいというふうに伺っています。 契約上、実際に保管していない倉庫に対して国費を投入するというのは、これはなかなか考えにくいことではありますけれども、やはり食料安全保障という視点からも、備蓄米保管の、例えば今十日間というふうに契約は聞いておりますが、この期間を例えばもう少し長く設定をするなど、倉庫業の皆さんの支援が必要と考えておりますけれども、この点についての考え方を伺いたいと思います。
- 2025-06-05農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 今日は、三人の参考人の皆様、国会までおいでいただきましてありがとうございます。大変に貴重な御意見を賜りました。 御発言された順番にお一人ずつ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 井村参考人は、震災復興に向けて今大変に頑張っていらっしゃると思います。農地も二千八百ヘクタールが千七百ヘクタールに減る見通しということで伺いましたし、大変な苦労をされて今取り組んでいらっしゃると思いました。我が党としてもしっかり応援してまいりたいと、復興に向けて応援をしてまいりたいと思っております。 御意見の中で、消費者の理解が重要だというお話がございました。ファーマーズ&キッズフェスタとかの取組についても触れられておりましたけれども、子供たちの食育ですかね、そうしたことを現場でやられているんだと思います。 その辺について伺いたいと思うんですけれども、あと、井村参考人が書かれたものの中には倫理的消費者という、そういう言葉も出てきておりまして、私、非常に興味を持ちました。消費者が賢くなって、しっかりお金、もちろん消費者は安いものを手に入れたいんだけれども、きちんといいものにきちんとお金を出せるという、そういう消費者教育というのはとても大事だと思いました。 それで伺いたいんですけれども、やはりこの消費者の理解が重要とおっしゃっている、また、そのことについて、このファーマーズ&キッズフェスタの反響も含めて伺えればと思います。そしてまた、倫理的消費者という概念についてもう少し詳しく教えていただければと思いました。
- 2025-05-20農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います。 同意要件ですけれども、改正案では、経営管理集積計画の作成に関して、市町村に対する共有林の経営管理の設定に必要な共有者の同意要件が緩和をされます。 間伐、間伐材の販売、保育に関して、所有権を有する者の同意について、当該集積計画対象森林の立木竹及び土地のそれぞれについては二分の一超、二分の一を超える共有持分を有する者の同意が得られれば足りると、こうなるわけですけれども、特例が設けられるわけですけれども、これによって市町村の事務負担は軽減されると。この同意要件が全員から二分の一になることによって、経営管理権の設定に同意しない共有者の不利益になることはないのかということが一つ。 そして、もう一つ一緒に伺います。改正案第十一条六号及び第二十五条第三号では、所有者不明森林に係る公告について、公告の日から起算して六月以内に、政令で定めるところにより、その権原を有する書面を添えて市町村に申し出て、経営管理権集積計画又は第三号に掲げる事項について異議を述べることができるとありますけれども、これは公告期間が六月から二月に短縮をされるということですけれども、この二月を過ぎて六月以内に異議を申し出ようとした者の不利益とならないか。 以上二つ、不利益者が出ることはないのかということについて伺いたいと思います。
- 2025-05-20農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。 今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治というのは私は大変に厳しい危機を迎えていると思っているんです。国民の皆様の信頼が揺らいでいる、大変な危機を私は迎えていると思っています。この政治はやはり信頼の上に成り立っている。果たして国のやっていることが、この政権のやっていることが庶民の生活、生活者の思いを本当に分かってかじ取りをしてくれているのかと、そういう思いで今国民の皆さん見ていますよ。十分大臣ももう分かってくださっていると思います。 私も、この委員会に所属して短いですけれども、大変に大臣は知識もおありですし、経験もおありですし、農政に対する思いももう大変に強い大臣であるというふうに私もお見受けをしております。結果を出すことが大事だと思っています。お米は買えない、高い、そういう中で国民の皆様に安心していただくことが大事であります。ここは政権が一致となって、力を合わせてどうにか乗り越えていかなきゃならない、そういうふうに私も思っております。一緒に力を合わせて新しい決意で頑張ってまいりたいと。 どうしても信頼が揺らぐと政治はポピュリズムに陥ってしまうと私は思います。人気取りの政策が前面に出てしまう、それでは日本は私は駄目だと思っている。そういう思いで私も頑張ってまいりたいと思います。どうか新しい気持ちで頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、森林法、あっ、お願いします。
- 2024-12-19農林水産委員会
(AI要約は未生成)
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 私、農水委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、生産者補給金の保証基準価格について農水大臣に伺います。 様々指摘ありますとおり、飼料価格の高止まり、子牛価格の低迷、和牛農家、非常に厳しい今環境に置かれているわけですけれども、その価格下落時のセーフティーネット、肉用子牛生産者補給金、この保証基準価格、やはり確実に再生産できる基準にしないと駄目だと思います。 現場でも、私、島をよく回るんですけれども、先日はもう、例えば喜界島先々月行きましたけれども、台風常襲地帯で資材も入ってこない、台風で屋根が、牛舎の屋根が飛んでしまったんだけれども、その修繕もできないという、そういう中で牛育てていらっしゃるんですね。その方が言っていましたけれども、周期があるから、価格には、しばらく我慢すれば持ち直すんだと信じてやっていらっしゃる方もたくさんいる。だけれども、なかなか持ち返さないと、だからもう離れていってしまうと。 和牛、始めるのもお金掛かりますし、やめてしまったらもう再構築していくのはなかなか難しい。そういう中で、確実にこの保証基準価格はもう設定をしなきゃならないと思っております。五十六万四千円、今現在ですけれども、今回この設定に当たっては、確実に再生産できる価格にしていただきたいと思います。 大臣の答弁をいただきます。
投票記録
投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。
政治資金
政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。
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