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坂本竜太郎

さかもとりゅうたろう自民
衆議院
選挙区
福島4区小選挙区
AIによる ひとこと特徴

福島の原子力関連施設を抱える地元の課題を重視し、人材育成と地域の安心醸成を重ねて求める質疑が中心。

プロフィール

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発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

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  • 2025-06-10原子力問題調査特別委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○坂本(竜)委員 本会議直後の委員会で、皆様方、慌ただしい中でございますけれども、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  私は、自由民主党の坂本竜太郎でありますが、大変この間、皆様方にお力をいただいております東京電力福島第一原子力発電所、また第二原子力発電所も含めて、その発電所を擁する福島県の浜通りの選挙区からお送りいただいている者でございます。  本当に、この十四年間以上にわたって全ての皆様方に大変なお力をいただいて、ここまでの復興の歩み、そして、新たな原子力政策の在り方、原子力安全を担保すべく、この国会の場、立法府にあっても、この特別委員会を設置して、鋭意、調査研究、議論を重ねていくという、そういったことにお力をいただいておりますことに、まずもって心からの御礼、感謝を申し上げさせていただく次第でございます。  とにもかくにも、安全神話から安全文化を確立していく、この一点で皆様方にそれぞれのお立場からお力をいただいてきているものと存じておる次第でございます。まずは、何があっても、あの事故炉であります福島第一原発の廃炉を安全で着実に、時間をかけてでもこれを成し遂げていくということがまず大前提であります。それにつきましても、それぞれにお力をいただいているところでございます。  この文化をつくっていくということは、一朝一夕でかなうものでは到底ございません。そもそも、あの地域は様々なエネルギー面での文化が醸成された地域でございます。それは、技術もノウハウもインフラもそうでございますけれども、やはり人であります。様々な方々の携わりの中で、それぞれの責任において一生懸命積み上げてきていただいたわけでございますけれども、自然災害との闘いの中で、足りなかった部分があったということでございましょう、ああいったことになって、今日に至っているわけでございます。  新たな安全文化をしっかりと確立する中で、この国の責任あるエネルギー政策も確立していかなければ、この国は立ち行かなくなってしまうわけでございます。そのためには、どうか福島での経験、教訓を最大限に生かし続けていただいて、進化し続けていただきますよう、心からお願いを申し上げさせていただく次第でございます。  まず、その廃炉に当たっても、人なくして成し遂げられるものではございません。まずは、福島第一原発の廃炉に当たりまして、安全かつ着実な廃炉を実現するための人材の確保そして育成、これについて、政府としてどのように取り組んでいらっしゃるか、これからもいくのかということをお尋ねさせていただきます。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-10原子力問題調査特別委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○坂本(竜)委員 ありがとうございます。様々な波及効果があると。これは、国内のみならず、国際社会に対しても、今後、長期にわたって貢献でき得る経験であり、技術となってくるわけでございます。そのためにはやはり、末永い人材の発掘でありプロフェッショナルの養成、これが必要になってくるわけでございます。せんだってのアドバイザリー・ボードの先生方からも、近藤先生を始め複数の先生から人材育成の必要性についてはお話があったところでございます。  そもそも、原発を立地して建設したときも、地元でも多くの担い手が参画して従事したことによって、あの過酷事故が起きた後も、自分たちの責任でもってこの廃炉も成し遂げていくんだということで、今も、地元の方々にもいろいろな形で携わっていただいている。いわば、プライドと責任を持ってこれを担っているという側面がございます。  これからについても同じことでございまして、やはり、これも近藤先生なんかからもお話ありましたけれども、今、福島の復興の歩みの中で、例えば、福島国際研究教育機構、いわゆるF―REIというものの取組が始まったところでございます。人材育成そして原発事故の教訓を生かした取組がなされるわけでございますし、これとの連携や、あるいは、復興の歩みの中で、県立学校でありながらも、ふたば未来学園についての言及もございましたし、あるいはJAEAさんとの連携の中で、地元の高専、工業高等専門学校との連携、あるいは様々な高等教育機関との連携、もっと若い段階からの携わり等々も含めて、いろいろお力をいただいているところでございます。地元の手で廃炉を成し遂げて、末永くこの教訓を生かし続けて国際社会にも貢献していくんだと、覚悟を持って取り組ませていただきたいところでございます。  そこで、F―REIや地元教育機関との連携による廃炉人材の育成について、どのように取り組んでいくのか、お伺いをさせていただきます。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○坂本(竜)委員 まだまだいろいろ模索中な面もあると思いますけれども、やはり、具体的な活用の在り方が見えなければ、地元の皆さんの安心にもつながらないですし、何と申しましても国民の皆さんの御理解には至らないわけでございますので、粘り強く、確かなものを導き出していただきたいとお願いをさせていただく次第でございます。  また、花ですね。この間、飯舘の長泥のすばらしい花が咲き乱れていました。視察くださった方にお持ち帰りいただくような取組もしていただいていますけれども、いろいろなシーンでそのお花を世に出していただくような形、こういったことも今後は検討していただいて、最大限の活用をもって理解の醸成に努めていただきたいとお願いをさせていただく次第でございます。  ここで、ちょっとまた別な切り口でお尋ねさせていただきますけれども、先ほど、三十年という年月の重みについて冒頭申し上げましたが、この除去土壌というのは専らどこから来ているのか。それは、御家庭のお庭であったり、あるいは学校や幼稚園といった教育施設の校庭、園庭ということもありますが、ほとんどがあの地域の主力産業であった農業、農地からのものであります。  僅か五センチほどの土を剥いで中間貯蔵施設に貯蔵しているわけでございますけれども、自然にあの豊かな恵み、土壌が醸成されるまでに、一センチつくられるまでに百年かかる、自然の中では。近代では、様々な手を加えて加速化しているものはございますけれども、自然の側面におきますと、一センチで百年、すなわち五センチというと五百年のあの地域の豊かな恵みが奪われたということになるんです。  それを補完するために、その後、新たに別なところから持ってきた土を入れていただいて戻していただいたということもあるんですけれども、なじみのない土でやった分、山の方から持ってきていただいたりして、なかなか別なものが混ざっていたりとか、あるいは別な復興の現場から持ってきたもので異物が混入していたりということで、五百年の歴史が奪われた上に、別の土を持ってきていただいたことで、ちょっと荒らされてしまったという農地も多分にある、実はこういう側面もあるんです。  是非、この現実と時間という歴史の重みを、御認識を改めていただいて、あの地域、営農再開を果たしていくんだという力強い決意で今邁進しているところでございますから、この五百年の歴史を取り戻すべく、農地の地力、元々あった力をどれだけ取り戻すことができるかが営農再開にとっての鍵となりますし、あの地域の誇りであり、新しい歴史の創造に係ってくるわけでございます。  そこで、除染した農地の地力の回復に向けた取組についてどのように御支援いただけるのか、お伺いをさせていただきます。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。また、本日も質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  そして、ただいまは委員長の方から、せんだっての視察についての御報告をいただいたところでございます。私の地元であります福島県の浜通り、この直面しております大きな課題について、参加された委員の先生方におかれましては、改めての御理解や御認識をいただいたものと存じておるところでございます。  本当に重い課題でございますが、この国が避けては通れない、あの地域だけの話では到底ないんだということを改めて皆様方に是非とも御理解いただいて、本日は、この点一点に絞ってるるお伺いをさせていただく次第でございます。  同時に、委員長からもございましたように、この間、全ての皆様に大変なお力をいただいておりますし、これからも長期にわたってあらゆる皆さんのお力なくしてなし得ませんので、冒頭に改めての御礼、感謝とお願いを申し上げさせていただく次第でございます。お世話になります。  早速でございます。  三十年という年月、これを、先祖伝来の土地を国にいわば託した、それをもってこの地域の復興を進めるんだという重い御決断を、地権者の方も地元の首長さんもそれを受け入れ、大変な御判断を受け入れて今日があって、既に十年がたって、お約束の年限まで二十年を切ってしまった。この十年間、難しい問題ですから致し方ない側面はございますが、なかなかこの進捗を見て取ることができなくて、様々な御不安がよぎり、焦りが生じ、いろいろな御発言やいろいろな場面があったことは皆様方も御承知のとおりと思います。  そういったことを踏まえて、この短期間で、昨年末に、まさに政府を挙げてこれを進めるんだということを国が示すべく、全ての閣僚の皆様おそろいの下で閣僚会議を開いていただいて、去る五月の二十七日に二回目の会議が開かれたと伺っておるところでございます。この短期間に、次なる一手というか、新たな方策が検討され、いよいよこれが示されつつあるという段階かと思っております。  まずは、既に報道等にはございますが、この環境委員会の場、立法府の場におきまして、改めて、除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議での示された内容についてお示しをいただきたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○坂本(竜)委員 あえて環境省さんじゃなくて農林水産行政をお伺いさせていただきました。  今お話しいただきましたように、地元で、地力を回復するための堆肥づくりについても、まさに循環型の在り方についてもこれから取り組もうという兆しがありますので、是非応援していただきたい。農水行政としてもそうですけれども、循環型ということからすれば環境行政、こういうことになるわけです。そもそも、この除染の流れからすればリーダーシップは環境省さんに取っていただいて、まさに各省庁連携していただくことでこれがかない、歴史がまたつくられていくわけでございますので、是非力強い推進をお願いさせていただく次第でございます。  この理解醸成は難しいところですけれども、一つ成功事例があります。一昨年のALPS処理水の海洋放出でございます。これも大きな不安が先立って、漁業関係者の方々に御理解いただくのに大変苦労いただいているところで、まだ御理解をいただくのに御苦労を実はいただいている最中であるところでございます。  それでも現実的にお進めいただいているという中で、国民の皆様方が比較的冷静に受け止めていただいて、恐れていた風評には至らなかった。そればかりか、大分御支援、応援をいただいて、あの地域の宝であります常磐物についての魅力を改めて御理解いただいて、非常に消費にもつながっている。漁獲量がそもそも今はまだ回復し切れていないので、少ないので、応援していただいている方々に提供できないという逆転現象もあるぐらいでございますが、そういった実例がございますし、IAEAとの連携も含めて、それがかなってきた経緯もございます。同じようにというか、それ以上にこの件についても力強く国民の皆さんの幅広い御理解をいただける様々な余地、可能性はあると信じておりますので、是非力強く信念を持って進めていただきたいと思うところでございます。  今までのやり取りを経て、今日は大変爽やかなシャツでお出ましの浅尾大臣に、爽やかながらも力強い御決意のほどを最後にお伺いさせていただく次第でございます。よろしくお願いします。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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