高橋英明
たかはしひであき維新- 院
- 衆議院
外国人労働や外国人児童生徒などの外国人政策に関する質疑が中心。地元課題と結びつけた具体的な提案型。
プロフィール
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発言(最新順)
AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。
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- 2025-06-04外務委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。 この外務委員会では初の質疑になりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 四年前、予算委員会で初めて外国人問題の質疑をしましたけれども、そのときには、まあまあバッシングをされたわけですけれども、あれから見てみますと、今や本当に多くの方々が外国人問題に関して質疑をしております。それだけ大きな問題なんだろうというように思っておりますけれども。 私の地元は、私、生まれも育ちも、六十二年間、川口市で生まれ育っておりますので、どんな問題かは皆様御承知かと思います。本当に全国区になってしまって、いいんだか悪いんだかよく分かりませんけれども。 実は、もう三十年ぐらい前から始まっております。一人の働き者のクルド人が来たんですよ。そうしたら、そこの会社の社長が、当時はほかの外国人もいましたけれども、クルド人はよく働くということで、仲間を呼んでくれということで、それから芋づる式にどんどんどんどん増えてきて、まさかここまで増えるとはちょっと思いませんでしたけれども。 この大きな問題は七、八年ぐらい前から、私は懸念をしておりました。当時は、落選中でございましたので、議員ではなかったので、なかなか声は届きませんでしたけれども。 川口市というのは、実は昔から外国人が多いんです。だから、非常に外国人には寛容な市民が多いと私は思っています。ところが、今回の問題だけは、これはどうもいかんともし難いというのが実情なのかなというふうに思っています。 やはり、入口、出口、両方しっかりやっていかなきゃ駄目なんだろうと思っているんです。この質問は、いろいろな人が何回も言っているのであれですけれども、私も実現するまで言い続けようと思っています。まずは、入口の部分のビザですよね。トルコのビザの査証免除。聞くと、同じ答弁ですよ。トルコとは友好国だからできないという答弁をするわけですけれども。 例えばJESTAですか、二、三年で稼働するという予定になっていると思いますけれども、稼働するまでの期間だけでも、やはりしっかりトルコ政府と免除をやめるからということを話をして、トルコとの友好関係がこんなことで崩れるとは私は絶対に思えないんですよね。その点、大臣のお考えをお聞かせください。
- 2025-05-22文教科学委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○衆議院議員(高橋英明君) ライフ・ワーク・バランス、これは非常に重要な御指摘です。 修正案改正法附則新第五条は、政府は、公立の義務教育諸学校等において、その学校全体の教育職員の仕事と生活の調和を実現する上で、公立学校の管理職員が重要な役割を果たすことに鑑み、教育職員の業務の管理の実効性の向上のための措置について検討を行い、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする、以上が条文でございますが、これは、文言としては不明確な点がありますが、端的に言えば、教員一人一人及び学校全体のライフ・ワーク・バランスを実現するため、学校における労務管理の実効性の向上のため、必要な措置の一つの方法として人事評価シートを改善するという内容でございます。 この規定は、日本維新の会が教員の働き方改革を具体的に進めるための一つの方策として具体的に提案したもので、給特法改正による働き方改革に魂を入れることを目指すものです。 公立の義務教育諸学校等の教育職員を含む地方公務員については、地方公務員法を踏まえて人事評価制度が設けられているところ、各教育委員会において、委員御指摘の人事評価シートの中にライフ・ワーク・バランス欄を設けることは、一つ非常に有益な方法であると考えております。 今後、文部科学省において、人事評価のガイドラインを策定し、各教育委員会に通知する等の取組を大いに進めていただきたいと考えております。 以上でございます。
- 2025-05-16国土交通委員会
(AI要約は未生成)
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。 多重構造をつくったのは国交省の失策なので、この失策をきちんと埋めるためにも、やはり二〇三〇年までにしっかりとした着地点を考えていっていただきたいというように思いますし、あと、私は、安易に外国人の労働力に頼るべきではないというふうに思います。やはり、自前、自国で、やはりそういう再編をしていくわけだから、労働力というのもそんなに今よりも必要ではなくなってくるんだろうというように思いますので、安易に外国人の労働力に頼ることはするべきではない。 これは建築業界にも言えるんですけれども、私、何度も言っていますけれども、大手ゼネコンは、今本当に首都圏で大きな災害があったら絶対に復興はできないと言っているんですね。その理由は、外国人労働者が多いから、外国人労働者が帰っちゃう。これは東日本の震災のときを見ても明らかだというんですよ。そうすると、復興どころではない。だから、やはり日本の自前の労働力、これをしっかりと確保していかなければいけないというように思っていますので、その辺は本当にしっかりとやっていただきたいと思います。 もう時間がないので最後にしますけれども、今度、高速道路、七月からでしたか、深夜割になるという話なんですけれども、深夜割になると、荷主から安い深夜に走れと強いられるようになってくると結構ドライバーは懸念をしているんですけれども、その点はいかがでしょうか。
- 2024-12-18文部科学委員会
(AI要約は未生成)
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○高橋(英)委員 何で控えるのかがよく分からないんですけれども、自民党さんの党是だともいうふうに思いますので、しっかりお願いしたいなというふうに思いますけれども。 では、次に移らせていただきます。ちょっと外国人児童生徒について。 私、地元、川口市なんですけれども……(発言する者あり)ああ、じゃなくてね。めっきり全国的に有名になってしまいましたけれども。でも、いい町なんですよ、本当は。 非常に外国人が多いですね。不法滞在者を入れたら、恐らくもう人口の一割ぐらいになっているんだと思います。 そして、ほかにもやはり外国人の多い町というのは結構あると思うんですけれども、ほかとやはりちょっと違うところは、ほかの多いところは、例えば大きな工場があるとか、会社があって、大きな工場があって、そこに外国人が集まって、だからその町には外国人が多いとか、そういったケースがやはり多いと思うんですけれども、そういったケースの場合は、どこで何をやっているかが明確になるじゃないですか。だから、会社でも教育してくださいよとか、そういったことも言えるんだろうと思うんですけれども、この川口市の場合は多種多様ですから、どこから、いつの間に来ているのかもよう分からぬ外国の方々もいるので、非常にこれは対応が難しいんですね。 ある学校だと、生徒の半分が外国人とか、こういうところもあるんですよ。何か、第二外国語が日本語になるんじゃないかみたいな。これは笑い事じゃなくて、本当にそんな学校もあるんですよね。 そういった川口市をちょっと念頭に置いていただきたいんですけれども、日本語指導教員、今、十八人に一人と言われているんですけれども、これは、十八人とか、余り決め打ちにしないでいただきたいな。もっと実は多くしていただきたいんですよ。 学校に聞くと、これは、学校というのは面白いですね。校長先生、教頭先生に聞くじゃないですか。どうですかと聞くと、いや、うちの学校はうまくやっていますよと、どこの学校へ行っても同じことを言うんですよ。そんなわけないでしょう。そんなわけないんですよ。PTAに聞くと、いやいやいや、とんでもない、もう学級崩壊状態です、こう言うんですね。 だから、やはり一人でも多くそういった指導者がいた方がこれはいいに決まっているので、ちょっとこの点、考えをお聞かせください。
- 2024-12-18文部科学委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。 では、所信質疑をさせていただきます。 大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。 そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり前だと思うんですけれども。そういった部分で幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、今、少子化、非常に我々の国家においては重大な問題になっていますけれども、私は、少子化の要因も、一つには教育にあるというように思っているんですね。 教育にはお金がかかるだとか、子育てにはお金がかかって大変だ、大変だ。大変だ、大変だばかり言っていたら結婚するのが嫌になってしまいますけれども、やはり、結婚して子供を持って、家庭の大切さ、家族のよさとか、そういったものをきちんと伝え、教えるべきだというふうに思っているんですけれども、そういった部分で、そういった家庭の教育ですか、今の現行の教育ではどのようになさっているのか、お聞かせください。
投票記録
投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。
政治資金
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